萩原さま (70代・男性)

70歳を過ぎた頃から、どうしても眠るのが苦手になってきて、布団に入っても1時間や2時間は眠れない日が続きました。
次第に夜の10時を過ぎると動悸がして、今夜も眠れないのではないかと言う不安で過呼吸になる日もありました。

「 眠らなくてはいけない!」
というプレッシャーに心も弱くなったんだと思いますが、眠れない日が3ヶ月ほど続いたころには、いよいよ体調も悪くなってきました。
食事もあまり美味しく感じることができずに、お菓子や甘いものを食べて過ごす日々、日中も外に出るのが億劫になります。
日中家で過ごしていると寝なくても良い時間についうとうととしてしまい、夜またそのせいでぐっすり眠ることができない…という生活の繰り返し。
その生活を見かねた娘が、ヨーカドーの中に漢方相談ができる薬局があるとのことでひろふみ先生に相談に伺いました。
ひろふみ先生からは
・年齢とともに腎虚という生きる力が減ってくる
・食事や生活に気をつけながら少しずつそれを補ってあげると良い
・布団の中で何時間も寝れないまま、過ごしてはいけない
・眠くなってから布団に行けるようにする生活習慣の癖をつける
など、本当に沢山の事を教えて頂きました。

漢方薬を飲み始めて1番最初に感じた事は、睡眠の時間がまちまちでも、睡眠の質がすこぶる良くなったことです!
体の疲れが以前より格段にとれました!
気持ちがとても前向きになり、全部は出来ないかも知れないけれど、ひろふみ先生に教わった事を少しずつやってみよう!と思いました。
それからまた数ヶ月すると、眠る時間も規則的になってきて、朝からすっきりと活動ができるようになりました!
私の主な症状は眠りに関する事でしたが、今思えば鬱の症状の始まりだったのかな?と自分では考えています。
あのままもし不眠が続いていたら、私は完全に鬱病になり、睡眠だけでなく、普段の生活もままならなくなっていたのか?と思うと早めに漢方相談を勧めてくれた娘に感謝でいっぱいです。
(ひろふみ先生に、私鬱でしたかね?と聞いても、大丈夫😊萩原さんには私が居るから大丈夫ですよ。と、にこにこ笑ってスルーされてしまいますが(笑))

また、漢方薬に対して半信半疑だった私に、納得がいくまで説明をしてくださったひろふみ先生にも感謝の気持ちでいっぱいです。
年齢からくる衰えはこれからもどんどん進むので、自分に合ったケアの仕方と漢方薬により、ゆっくりと、健康的に!老いることを目標にこれからも続けていきたいと思います。

関連記事

  1. Oさま (60代・女性)
  2. Sさま (50代・女性)
  3. Hさま (30代・女性)
  4. Kさま (40代・女性)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP